正しい歩き方
こんにちは からだトータルケアルーム 大塚です。
暑かった夏も終わり、秋が近づいてきたなあと感じる様になってきましたね。
サロンに来てくださるお客様は、皆さん、健康意識が高い方ばかりなので、夏は暑くて運動する気にはならなかったけど、少しづつ、ウォーキングを始めようという方が、多いですね。
秋の空気を感じながら、のんびり歩くお散歩も、とても、大事なリフレッシュ時間だと思います。
でも、運動するぞ!!夏の運動不足解消だ!!というモードの時は、ぜひ、体幹を意識して歩いてみてください。
普段、ウォーキングしています!とか、隣の駅まで、歩いています!という方が、たくさん歩いているのに、ふくらはぎが張るとか、腰が痛くなったという意見を聞きます。
それは、使うべき筋肉を使って歩けていない証拠です。
体幹を使って正しく歩けていれば、むしろ、脚の浮腫みや張りが取れ、腰回りの硬さも緩むので、楽になるはずなのです。
私の場合ですが、疲れて身体がガチガチ、全身重いという時こそ、ウォーキングやジョギングをします。
さあ、本題!!
体幹を使う歩き方で気を付けることは、とても単純です。
お尻の穴をキュッと閉めて歩く!! これがポイント!!
なんて単純なんでしょう
お尻を閉めていると、猫背になったり、首が前に傾かなくなります。
むしろ、お尻を閉めていたら、前に傾く方が、きついです
内ももの筋肉が使えて、足裏の踵と母指球に体重が乗りやすくなります。
ということは、外側重心になりづらいということですね
それから、私自身、多摩川の土手をよくジョギングするのですが、職業柄、土手でウォーキングする人達の歩き方を観察してしまいます。
肩、ひじ、足腰にすごく力が入って、ブンブン腕ふって、脚の出し方も膝、足首をちゃんと使えずガツガツ歩いている方が、ほんとに多いです。
せっかく、時間作って、歩いているのに、もったいない!!逆に、関節周り痛めてしまいます
身体の関節を柔軟に使って、肩、ひじ、膝、足首、股関節を緩めながら歩けると体の筋肉が弛緩していきます。そうすると、歩き終わってから、身体の張りが取れてるー!!と実感できます💛
私は、朝、ジョギングしていますが、本当はジョギングなんてしたくないんです
わざわざ時間作って、準備して面倒です。もともと運動は、それほど好きではないです。
でも、生活していると、身体の筋肉が硬くなってきますよね。でも、ウォーキング、ジョギングをすることで、硬さが取れるので、明日、明後日、老後も、生きていく為にはやらなくちゃ。とイヤイヤ運動しています。生きていくって、ホントに大変
まとめます。
①お尻の穴を閉めて歩く
②各関節に力を入れ過ぎない
まずは、ここからです♪
読んでみたけど、ご自身の身体の使い方が正しくできているか、わからないという方は、遠慮なく聞いてください。